東京大学医学部附属病院分院跡地から東京大学目白台国際宿舎(仮称)へ

東京大学医学部附属病院分院跡地から東京大学目白台国際宿舎(仮称)へ
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東京大学医学部附属病院分院跡地をご存知でしょうか?

大塚警察署の交差点を、目白台方面に三丁目坂を上っていくと…

大塚警察署

大塚警察署仮庁舎を通り過ぎて…

同仁美登里幼稚園

同仁美登里幼稚園の向かいあたり…

東京大学医学部附属病院分院跡地

東京大学医学部附属病院分院跡地の広大な敷地が視界いっぱいに広がります。

アジア交流センター(仮称)

既に東京大学医学部附属病院分院跡地の使用用途は決まっていて、「東京大学目白台国際宿舎(仮称)」が建設されることが決まっています。

「東京大学目白台国際宿舎(仮称)」では、「アジア交流センター(仮称)」というプロジェクトが立ち上げられる予定で、このプロジェクトが始まると、宿舎内に約800人の日本人学生、そしてアジアからの留学生が住むようになり、一気に、護国寺の国際化が進むようになります。

アジア交流センター(仮称)プロジェクト

着工は平成28年1月中旬、完了予定は平成29年6月30日でしたが。。。

大塚警察署の立替え、三菱UFJモルガンスタンレー証券の移転に東京大学目白台国際宿舎(仮称)の建設と、それまで大人しかった、護国寺駅付近も、賑やかになりそうですね。

もしかすると、それまで近隣地域に比べて比較的大人しいイメージのあった護国寺・目白台界隈ですが、いきなり800人もの学生が増えることによって、少し賑やかになるかもしれません。

けれど、人が増えるということは、街が今まで以上に発展するチャンスでもあります。

商圏なんかも広がって、これまでなかった店舗なんかも増えるかもしれません。

護国寺駅6番出口から大塚警察署交差点までは講談社と警察署が並んでいますので、新たな店舗を作るのは難しいはず。そうなると、交差点付近に新しい店ができたりとか。

目白台国際宿舎の中にも、何かしらの外部施設が建てられるそうで、周辺住民にとっても便利になりそうで楽しみです。

東京大学医学部附属病院分院跡地 東京大学医学部附属病院分院跡地 東京大学医学部附属病院分院跡地

東京大学目白台国際宿舎

東京大学目白台国際宿舎の2017年1月現在の状況です。

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まだ建物は見えませんが、着々と工事が進んでいるようです。

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