文京花の五大まつりとは?2018年の開催時期はいつ?

文京花の五大まつりとは?2018年の開催時期はいつ?
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「文京花の五大まつり」は、一年を通して緑豊かな町を楽しめるよう、四季折々の花をテーマにした文京区のお祭りです。

ただ、文京区のウェブサイトを見ても、どこで、いつ開催されているのか、分かりにくくありませんか?

そこで今回は、2018年に開催される「文京花の五大まつり」の日程をまとめて紹介します。

文京花の五大まつり、開催地と日程

文京梅まつり

文京梅まつり
  • 開催時期:2018年2月8日(木)~3月8日(木)
  • 開催場所:湯島天満宮(湯島駅から徒歩2分)

※2月25日(日)は、神輿の渡御があります。他の日も各種イベントがあります。

文京梅まつりについて

文京梅まつりは、昭和31年度から湯島天満宮にて行われています。
「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」
菅原道真公が九州の大宰府に流されるため、屋敷を出る際に詠んだとされる歌です。湯島天満宮は梅をこよなく愛した道真公を祀り、江戸時代から梅の名所として知られています。
白梅を中心に約300本もの梅の木(樹齢約70~80年の木が中心)が植えられている会場内では、期間中さまざまなイベントが催されます。

引用:文京梅まつり

文京さくらまつり

文京さくらまつり
  • 開催時期:2018年3月24日(土)~4月8日(日)開催済み
  • 開催場所:播磨坂さくら並木(茗荷谷駅から徒歩7分)

※3月31日(土)・4月1日(日)は播磨坂を歩行者天国にして、各種イベントが行われます。

文京さくらまつりについて

文京さくらまつりは、昭和46年度から小石川の播磨坂さくら並木ではじまりました。
江戸時代、この一帯は松平播磨守の上屋敷がおかれていました。また、千川が流れる低地一帯には「播磨田んぼ」が広がっていたことから、この坂道が「播磨坂」と呼ばれるようになりました。 道路は戦災復興事業における付近一帯の土地区画整理によって、都市計画道路環状三号線の一部として造られまししたが、その後計画は変更されて、拡幅された道路には、昭和35年に「全区を花でうずめる運動」により桜の若木が植えられ、現在のさくら並木となりました。 桜は、ソメイヨシノを中心に約120本植えられ、淡い黄緑色で八重咲きの鬱金(うこん)桜などのめずらしい桜も見られます。期間中のいずれかの土日2日間は、車道を歩行者に開放し、「こどもどうぶつ村」や「子ども紅白玉入れ大会」、吹奏楽の演奏などが催されます。

引用:文京さくらまつり

桜の季節到来!文京区播磨坂さくらまつりに行ってきました

文京つつじまつり

文京つつじまつり
  • 開催時期:2018年4月7日(土)~5月6日(日)
  • 開催場所:根津神社(根津駅・千駄木駅から徒歩5分)

※4月29日(祝・日)・4月30日(休・月)、5月3日(祝・木)~5月5日(祝・土)は根津権現太鼓、園芸が行われます。その他も各種イベントがあります。

文京つつじまつりについて

文京つつじまつりは、昭和44年度から根津神社で行われています。江戸時代、現在の根津神社の境内にあたる場所は、甲府中納言家徳川綱重(綱吉の兄)の山手屋敷(下屋敷)でした。つつじ苑のつつじは、その時代に上州館林から移植されたもので、つつじが岡と称されるほどでした。
現在では約100種3000株ものツツジが咲き誇る、都内有数のつつじの名所として賑わっています。
つつじは、まつりの開催中約1か月にわたり咲き誇り、植木市や露店・骨董市は期間中毎日開催され、週末や祝日には各種行事も行われます。
早咲きや遅咲きなど、すべての種類のつつじをご覧になるには、約1か月の会期中、数回に分けてお越しいただくのがおすすめです。

引用:文京つつじまつり

文京あじさいまつり

文京あじさいまつり
  • 開催時期:2018年6月9日(土)~6月17日(日)
  • 開催場所:白山神社(白山駅から徒歩2分)

文京あじさいまつりについて

文京あじさいまつりは、昭和60年度から白山神社にて行われています。白山神社は、徳川五代将軍綱吉と生母桂昌院の信仰を受けたことでも知られ、小石川の鎮守として親しまれています。 毎年6月の梅雨時期には、白山神社境内と、隣接する白山公園にかけて約3000の多彩な紫陽花で彩られます。 期間中は、富士塚が午前9時から午後5時まで特別に公開され、土曜日・日曜日を中心に賑やかなイベントも開催されます。 日曜日には歯痛止め信仰で知られる白山神社にて歯ブラシ供養が行われます。

引用:文京あじさいまつり

文京花の五大まつり【梅雨の風物詩】白山神社のあじさいまつり

文京菊まつり

  • 開催時期:2018年11月1日(木)~11月23日(金)
  • 開催場所:湯島天満宮(湯島駅から徒歩2分)

文京菊まつりについて

文京菊まつりは、昭和54年度から湯島天満宮にて行われています。
展示数は約2000株にものぼり、その規模は関東一とも称され、全国各地からの来場者でにぎわいます。
菊の花をまとった菊人形や、一株から多数の花を咲かせる千輪咲き、がけから垂れ下がるような形に仕立てられた懸崖(けんがい)など、丹精込めてつくられたの華麗な菊が境内を彩ります。

引用:文京菊まつり

文京区花の五大まつりに出かけよう

文京区は、東京23区の中でも緑が多く、自然に恵まれた地域です。

花の五大祭りのをはじめ、たくさんの祭りが催されているので、時期が近づきましたら、ぜひお出かけください。

文京花の五大まつりとは?2018年の開催時期はいつ?

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