文京花の五大まつり【梅雨の風物詩】白山神社のあじさいまつり

文京花の五大まつり【梅雨の風物詩】白山神社のあじさいまつり
-スポンサーリンク-

6月の文京区といえば、白山神社で開催される「文京あじさいまつり」です。

約3,000株の多彩なあじさいが境内に咲き誇り、様々なイベントが行なわれ屋台で舌鼓を打つことができる文京区の代表的なイベントです。

文京あじさいまつり

今日は「文京あじさいまつり」の模様をお届けしたいと思います。

護国寺から白山神社へ

護国寺から白山は、同じ文京区内でありながら近くて遠い場所。電車で行くなら池袋駅、巣鴨駅を経由して三田線で白山駅まで行くか、飯田橋駅を経由して本駒込まで行って歩いて向かうかの2つです。

同じ区内なのに、池袋や新宿に行くより手間がかかります。

そこで今回は都バスを利用し、千石一丁目のバス停から歩いて白山神社へ向かう手段をとります。

白山神社あじさいまつり

歩く距離は多いかもしれませんが、幸い晴天に恵まれていたためちょうどよい運動です。

白山神社あじさいまつり

旧白山通りを南下していきます。

白山神社あじさいまつり

途中、東洋大学の前を通ります。この日は「あじさいまつり」開催中ということで、道路沿いに飾り付けがされています。

白山神社あじさいまつり

都営三田線、白山駅に到着。地下鉄で行くならここが最寄り駅です。

既に駅周辺には「あじさいまつり」を目当てに訪れた人がいっぱいです。旅行会社のツアーも組まれているようです。

白山神社あじさいまつり

駅からまっすぐに商店街を歩くとすぐに白山神社に到着。「あじさいまつり」の垂れ幕がかかっていて祭の気分が盛り上がります。

白山神社あじさいまつり

白山神社境内

白山神社あじさいまつり

境内に入ってすぐの場所。早くも見事なあじさいが咲いています。

白山神社あじさいまつり 白山神社あじさいまつり 白山神社あじさいまつり 白山神社あじさいまつり 白山神社あじさいまつり

色とりどりのあじさいの花。

白山神社あじさいまつり

普段の境内と違った景色に囲まれて、この日の神社はいつもと雰囲気が違うように見えます。

白山神社の歴史

白山神社の創開は天歴年間(947~957)ととても歴史のある神社で、何度が移転を繰り返し1655年ごろに今の白山の神社に落ち着いたようです。

そのとき、この場所に屋敷を創ったのが後の徳川5代将軍綱吉で、以降徳川将軍家から信仰されてきたようです。

この日は見ることができませんでしたが、文京あじさいまつりの期間中は「富士塚」が公開され見ることが可能です。

イベントも盛りだくさん

白山神社あじさいまつり

期間中は地元中学高校の演奏や、フラダンスなどのイベントも行なわれています。

白山神社あじさいまつり

模擬店ではリーズナブルな値段で飲食が可能!

あじさいを眺めながらのビールはさいこうです。

文京花の五大まつり【梅雨の風物詩】白山神社のあじさいまつり

この記事のシェアはこちらです

RECOMMENDこちらの記事も人気です。