肥後細川庭園(新江戸川公園)に行ってきた!見どころ・アクセスを紹介

新江戸川公園(肥後細川庭園)に行ってきた!見どころ・アクセスを解説
-スポンサーリンク-

2017年3月18日から、新江戸川公園から名称が変わった、「肥後細川庭園」に行ってきました。

肥後細川庭園とは?

新江戸川公園(肥後細川庭園)に行ってきた!見どころ・アクセスを解説

肥後細川庭園は、東京都文京区目白台にある文京区の区立公園です。

もともとは、明治時代の華族、細川家が屋敷の敷地内に造った日本庭園に、大きな池を中心とした池泉回遊式庭園が特徴です。

文京区、肥後細川庭園(新江戸川公園)の地図

敷地面積は、一万八千五百平方メートルで、これは東京ドームのグランド面積の1.4倍以上です。

広大な敷地内に、広がりのある池や背後の山並み等、さまざまな風景の移り変わりを楽しめるよう設計されているのです。

また、肥後細川庭園のある目白台団地は斜面値にあり、起伏を活かした景観が作り出されています。



肥後細川庭園の見どころ

それでは、肥後細川庭園の見どころを紹介していきましょう。

池泉回遊式庭園の「遊歩道」

文京区、肥後細川庭園(新江戸川公園)の池泉回遊式庭園全景

肥後細川庭園は、敷地内の大きな池を中心とした池泉回遊式庭園です。

池の周りは遊歩道となっていて、どこからでも池を鑑賞出来ます。

文京区、肥後細川庭園(新江戸川公園)の遊歩道

一周すると、約15分くらい。

四季ごとに変わる池の表情を、ゆっくりと楽しみましょう。

学問所として使われていた「松聲閣(しょうせいかく)」

文京区、肥後細川庭園(新江戸川公園)の松聲閣(しょうせいかく)

松聲閣(しょうせいかく)は、旧熊本藩細川家下屋敷だったころに、細川家の学問所として使用されていました。

長らく、耐震性を高めるための修復工事が行われていましたが、2017年1月にリニューアルオープンし、開放されています。

松聲閣は2階建ての屋敷で、1階の茶室と集会所、2階は展望所となっています。

回遊式の展望所「山茶花」

文京区、肥後細川庭園(新江戸川公園)の松聲閣(しょうせいかく)の展望所

松聲閣の2階には、細部まで拘った和室が用意されています。

文京区、肥後細川庭園(新江戸川公園)の池泉回遊式庭園全景

さらに、2階からは庭園全体を見渡せます。

休憩室(喫茶)「椿」

文京区、肥後細川庭園(新江戸川公園)の松聲閣(しょうせいかく)の茶室7

茶室は休憩室(喫茶)として利用できます。

文京区、肥後細川庭園(新江戸川公園)の松聲閣(しょうせいかく)

500円にて、呈茶サービス(抹茶と和菓子)をいただけます。

集会所の利用は、インターネット「文の京」から予約申し込みが可能です。

季節ごとに変わる「庭園の四季」

文京区、肥後細川庭園(新江戸川公園)の肥後椿

肥後細川庭園では、四季折々の風情を楽しめます。

春は桜や梅に肥後椿、夏は肥後花菖蒲、秋は紅葉に肥後山茶花、冬には雪吊りが庭園を彩ります。

季節ごとに表情を変える美しい自然をお楽しみください。

肥後細川庭園のここがおすすめ

肥後細川庭園は、歴史ある庭園ながら、散策だけなら無料で楽しめる、めちゃくちゃお得な場所です。

自然を存分に利用して造られているので、季節ごとに訪れるがおすすめ。

新江戸川公園の雪景色

出典:新江戸川公園「公園だより」

特に冬には、雪の重さから木々を守るため、雪吊りが取り付けられます。

肥後細川庭園の雪に覆われることは、あまりありませんので、見れた方はラッキーです。

肥後細川庭園へのアクセス

文京区、肥後細川庭園(新江戸川公園)の松聲閣(しょうせいかく)の地図

肥後細川庭園に行くには、主に次の3つの方法があります。

  1. 東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」から、徒歩で15分
  2. 都営バス「早稲田駅」から、徒歩で5分
  3. Bーぐる「目白台一丁目駅」から徒歩で5分

詳しい行き方は、下記のページをご覧ください。

肥後細川庭園へのアクセス

今回は、永青文庫も一緒に行くので、「江戸川橋」駅前から文京区のコミュニティバス「Bーぐる」に乗ってみました。

B−ぐるのバス停は、江戸川橋駅1a出口からすぐです。

バスは20分間隔で運行していますので、事前に時刻表を調べておきましょう。

文京区、肥後細川庭園(新江戸川公園)の松聲閣(しょうせいかく)最寄りのバス停

約12分で「目白台一丁目」に着きます。

すぐ前の角を曲がると、永青文庫と肥後細川庭園に続きます。

永青文庫から直結

永青文庫

出典:http://www.eiseibunko.com/history.html

細川家の伝来の美術品、歴史使用を多く収蔵する永青文庫とは、庭園北川の通用門と直結しております。(日時時間指定あり)

最近では、様々な催しを開催している永青文庫と肥後細川庭園は一緒に見ることをおすすめします。

永青文庫を見学して、肥後細川庭園を探索。

肥後細川庭園を探索して、永青文庫を見学。

どちらもおすすめですが、坂の上にある永青文庫を先に見学した方が、体力的に楽だと思います。

バスで永青文庫まで行って、細川肥後庭園を探索し、神田川沿いに江戸川橋駅まで歩いてみてはいかがでしょう。

↓念のため、日焼け止めを塗っておいたほうがいいですよ。↓




日中用エイジングクリーム【B.A プロテクター】

バスツアーも楽しいですよ

東京には、他にも楽しい観光名所がたくさんあります。

けれど、その全てを自分たちだけで回るのは意外と大変です。

時間を掛けてじっくり観光するのもおすすめですが、できるだけ効率よく周りたいのならば、バスツアーがおすすめ。

バスツアーでは、実績と経験のある旅行会社が厳選したツアーを手軽にお手軽な値段で回ることができます。

下記のリンクには、日帰りで行けるバスツアーがたくさん紹介されているので見てください。

ポケカルで行く日帰りバスツアー



人気の迎賓館赤坂離宮でのランチが付いた、バスツアーをはじめ、東京湾クルーズや寺社巡りなどが用意されています。

見ているだけで楽しいですよ。

肥後細川庭園の基本情報

  • 東京都文京区目白台1-1-22
  • TEL 03-3941-2010
  • http://parks.prfj.or.jp/shin-edogawa/
  • 開園時間:午前9時~午後5時(2月〜10月)、午後4時半(11月〜1月)
  • 休園日:12/28〜1/4
  • 入園料:庭園の見学は無料(各施設は別途料金)
新江戸川公園(肥後細川庭園)に行ってきた!見どころ・アクセスを解説

この記事のシェアはこちらです

RECOMMENDこちらの記事も人気です。