ポケモンGO(ゴー)を文京区音羽通りでプレイしてみました

ポケモンGO(ゴー)を文京区音羽通りでプレイしてみました
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「ポケモンGO」がやってくる。

連日ニュースで話題になっているため、普段スマホでゲームをやっていようとやってなかろうと、多くの人がポケモンGOの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

しかしいったい、ポケモンGOとはなにもの???

さっそくポケモンGOをダウンロードして、文京区の護国寺駅周辺でプレイしてみました。

護国寺駅周辺でポケモンGO!

まずは文京区護国寺周辺を歩いてるみることにしましょう。

護国寺前から仮想空間を眺めます

ポケモンGO(ゴー)を文京区音羽通りでプレイしてみました

これがゲーム画面です。ご覧の通りゲームの仮想空間上に現実の街が再現されています。この画面はマルエツ護国寺店前から音羽通りを江戸川方面に見たところですね。真ん中のまっすぐ伸びた道が音羽通りです。

ポケモンGO(ゴー)を文京区音羽通りでプレイしてみました

グーグルマップで見るとこんな感じですね。かなり近いことが分かります。

ポケモンGO(ゴー)を文京区音羽通りでプレイしてみました

同じ場所で視点を変えたところです。なにやら真ん中の赤くなっているところは「ジム」といってポケモンバトルの腕を競う場所です。

水色は「ポケストップ」と呼ばれる場所で、マップ上のあちこちに設置されています。プレイヤーのすぐ後ろの大きな水色は「歴史と文化の散歩道」、右下の水色は「甲月堂」ですね。「ポケストップ」ではモンスターボールといったアイテムを手に入れられます。

ポケモンGO歴史と文化の散歩道

歴史と文化の散歩道

ポケモンGO甲月堂

甲月堂

実際の画面上では、ポケストップの名称(店名)と簡単な説明が表示されます。

護国寺惣門前でバトル開始

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「ポケストップ」はマップ上の様々な場所に設置されていて、プレイヤーが近づくとこのようにアイコンが大きくなります。今歩いているのは不忍通りで「護国寺惣門」と「豊島ヶ丘御陵」の前を通っています。

ポケモンGO(ゴー)を文京区音羽通りでプレイしてみました

おや!「護国寺惣門」付近に何かいるようです。

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モンスターとのバトルは、スマホに映し出された実在の画面上で行ないます。近くにモンスターがいるはずです。

ポケモンGO(ゴー)を文京区音羽通りでプレイしてみました

いました!ポッポです。「護国寺惣門」前でポケモンバトルが勃発です!

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画面下の「モンスターボウル」という赤と白のボールのようなものをモンスターに投げつけて捕獲します。これがなかなか当たらない…。

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なんとかポッポを捕獲しました。モンスターを倒すと「ほしのすな」と「アメ」がもらえます。

護国寺駅5番出口付近でバトル開始

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場所を移動してみましょう。護国寺駅5番出口付近に付きました。近くにモンスターが2匹もいる様子…。

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出た!モンスター!!今度はコラッタです。

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コラッタにモンスターボウルを投げつけますが、無常にもボールは外れて音羽通りの歩道を転がります。

気を取り直してもういちどモンスターボールを投げます。

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ゲットだぜっ!

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捕獲したモンスターは、プレイヤーが持つ「図鑑」に登録されます。このモンスターは「コラッタ」といってねずみのポケモンです。どこにでも住みつき巣を作るようです。

こんなモンスターが住み着いたら護国寺が大変なことになります。

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ポケモンバトルが終わっても、マップ上にはまだまだたくさんのモンスターがいるようです。

ポケストップとは?

ポケモンGOをしている人の話を聞いていると「どこそこかポケストップになっている」といった話を聞くことはないでしょうか?

ポケストップとは、ポケモン捕獲に必須なアイテムを手に入れるところで、ゲーム上の様々な場所に設定されているのです。

とはいえ、ポケモンGOではゲーム上とはいえ現実世界のマップを使っているため、現実に存在する様々な場所がポケストップに指定されているのです。

もう一度ゲーム画面を見てみましょう。

ポケモンGO(ゴー)を文京区音羽通りでプレイしてみました

プレイヤーはマルエツ護国寺駅前店の前あたり。そして、画面上部と右側に水色のマークが見えると思います。これがポケストップで、画面中央あたりが「歴史と文化の散歩道」、右下が「甲月堂」を指しています。

人が集まるのはなぜ?

そしてよく見ると、何やら甲月堂にピンクの花びらのようなものが舞っているのがお分かりになるでしょうか?

実はこれ、ルアーモジュールというゲーム上のアイテムをプレイヤーの誰かが使っていることを表しています。

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ルアーモジュールをポケストップの近くで使うと30分間、周辺にモンスターが引き寄せられるため、その周辺には必然的にプレイヤーが集まるのです。

つまり、現実世界でもその周辺に人が集まりやすいということなのです。

これがポケモンが社会現象になる原因のひとつで、なぜか自分の家や店の周辺に何やら人が急に集まるようになったと思って調べてみると、いつの間にかポケモンGOのポケストップになっていたということがあるのです。

先行してポケモンGOの配信がスタートした国では、店がポケストップに指定されて売り上げが伸びたとか、自宅がポケストップに指定されて夜中に不審な人物が増えたという話があります。

ポケストップに指定された場所は、ゲーム上の画面をクリックすることで、簡単な紹介が表示されます。

数千万人がプレイするポケモンGOで表示されるということは、店舗や観光地によってはメリットにもなるますし、自宅にはデメリットにもなる可能性があります。

ここ数日で近辺の人の数が急激に変わったというのであれば、ポケスポットを疑ってみてください。

ちなみにポケスポットは、音羽通り沿いだけでも20か所以上(正確には数えていません)が存在しています。

周囲に気を配って楽しく遊ぼう

約30分くらい護国寺駅周辺をポケモンGO片手に歩いてみました。最初はおもしろ半分でやってみましたが、プレイしてみるとけっこうハマりますね。

なんだか見慣れた護国寺の町がスマホの画面上に表示されてそこにモンスターが現れるという、現実と非現実の世界が心地よく感じます。

ただし、あまりポケモンGO に熱中しすぎると周囲が見えなくなってしまうのは確か。きちんと周囲に気を配らなければいけません。

トラブルは避けて、楽しくプレイしましょう。

ポケモンGO(ゴー)を文京区音羽通りでプレイしてみました

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