文京区議会議員にして、現役プロレスラー西村修さんの17000字ロングインタビュー

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文京区議会議員:西村修さんの17000字インタビュー

文京区の区議会議員として活動されている、西村修さんのインタビューが、プロレス格闘技マガジン『Dropkick』に掲載されています。

多くの方がご存知かもしれませんが、西村修さんは議員であると共に、現役のプロレスラーでもあります。

媒体がプロレス格闘マガジンだけに、議員としてではなくプロレスラーとしてのインタビューが中心ではありますが、それでも会話の端々に文京区の話題がチラホラと出てきます。

文京区にあった女子プロレス道場

西村:ジャパン女子(プロレス)は最初は江戸川橋のほうに道場があって(グラン)浜田さんが教えてたんですけど、そこがなくなったあとは新日本の道場を13時から15時まで借りてたんですよね。

ジャパン女子といえば、キューティー鈴木さんや尾崎魔弓さん、ダイナマイト関西さんを世に送り出したプロレス団体。

その道場が、江戸川橋にあったとは知りませんでした。調べてみると、寮も同じく江戸川橋にあったようです。

いったい、どこにあったのでしょうか?

教育問題に取り組む原点

西村:そういう(プロレスの新弟子)経験をしたうえで文京区の教育問題に取り組んでいますね(笑)。

――ハハハハハハ! 西村さんは後輩には優しかったみたいですね。

西村さんが新弟子時代の新日本プロレスと言えば、上下関係が厳しかったころ。ここでは書けないようなことを経て、文京区の教育問題に取り組んでいるそうです。

文京区をより良い町に

西村さんは、今でも忙しい合間を縫って、護国寺境内で子供たちを中心にトレーニングスクールを行っています。

護国寺や茗荷谷周辺で、そのお姿を見かけることもチラホラと。

2月の、護国寺の節分豆まきにも参加されていました。

これからも、文京区が住みやすい町になるよう、期待しています。

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