文京区有楽町線護国寺駅から本堂までの階段の数を数えました

-スポンサーリンク-

寺や神社は高いところに建てられています。

これは、神聖なる場所が低い場所にあるのはよくないからという説や、昔は海面が今よりずっと高く、徐々に高い場所になっていったからという説などがあります。

いずれにせよ、神社や寺は高いところにあるのです。

もちろん護国寺だって例外ではなく、音羽周辺でも比較的高い場所にあり、もともと谷底だったと言われる音羽通りを、はるか上空から見下ろすように、豊島丘陵に建てられているのです。

実はこれがけっこうな高いところに建てられていて、護国寺駅一番出口から、護国寺の入り口である仁王門までは徒歩一分ながら、護国寺本堂たどり着くまで果てしない階段を上らなければなりません。

もちろん、エスカレーターやエレベーターなんかはありません。

自力で階段を上ります。

それでは、この護国寺本堂までの階段、いったいどのくらいあるのでしょうか?

今回護国寺ナビでは、護国寺駅一番出口から護国寺本堂までの階段の段数を数えましたので紹介します。

護国寺駅一番出口から本堂までの道のり

最初の難関・不老門

有楽町線一番出口すぐ、仁王門をくぐって境内に入ります。

文京区有楽町線護国寺駅から本堂までの階段の数を数えました

最初にして最大の難関、不老門までの階段が立ちはだかります。

階段の段数の数は46段!およそ三階程度の高さです。

階段が辛い場合は車用の坂道もありますが上がる高さは同じこと。たまに車が通るので、気をつけて上りましょう。

第二の関門

文京区有楽町線護国寺駅から本堂までの階段の数を数えました

不老門をくぐったら少しだけ一息。すぐに次の階段がみえてきます。

けれど、既に峠は越えてます。

次の階段はわずか八段。高さにして140センチ程度の高さです。

最後の関門

目の前には本堂、この時点でほぼゴールですけど、どうせならお賽銭箱のところまで上がりたいですよね。

文京区有楽町線護国寺駅から本堂までの階段の数を数えました

ここからは階段というより段差です。段数は16段と多いですが高さは160センチ程度です。

いっきに上りましょう。

護国寺本堂に到着

文京区有楽町線護国寺駅から本堂までの階段の数を数えました

ついに到達!護国寺本堂からの眺めです。

護国寺駅一番出口からここまで上った階段の段数は70段。

建物の高さに換算すると、だいたい四階くらい。

つまり、建物の四階くらいまでの階段に上るだけの体力が必要なのです。

四階まで上るのは厳しいという人も悲観することはありません。

たとえ本堂まで上れなくても、仏様はちゃんとご覧になられてます。

御利益は変わらないですよ。

この記事のシェアはこちらです

RECOMMENDこちらの記事も人気です。