浴衣で楽しもう!文京区から見に行ける東京近郊の花火大会10選

文京区から見に行ける東京近郊の花火大会10選!浴衣で楽しもう
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夏真っ盛り!

夏と言えば花火の季節です。

そこで今回は7月~8月にかけて開催される文京区から見に行ける東京近郊の花火大会のをまとめてみました。

東京近郊花火大会スケジュール

足立の花火

7月22日(土)19:30~20:30

  • 約12000発
  • 有料席5000円より

東京近郊で真っ先に開催されるのが荒川河川敷から打ち上げられる足立の花火大会です。オープニングは事前に選ばれたリクエスト曲から始まり、最後はエルガー作曲の「威風堂々」をバックに『満開しだれ桜」が打ち上げられます。

今年は5本のワイヤーを吊り上げ、ツリーを模したオブジェが発色する仕掛け花火「エルミネーションが初登場します。

荒川の河川敷かの土手からゆっくり楽しむのがおすすめです。

足立の花火のウェブページはコチラ

葛飾納涼花火大会

7月25日(火)19:20~20:20

  • 約13000発
  • 有料席7000円より

2015年から打ち上げ花火の数を増やして過去最大級となりました。しかしただ数が増えただけではありません。江戸時代の花火に由来する橙色の和火や総理大臣賞を受賞した花火など美しい花火が多いのも魅力。

世界花火師協議会で世界一位に輝いた進化系花火が見られます。

夏の夜空を鮮やかに彩ります。

有料席のチケットはコチラからicon

葛飾納涼花火大会のウェブページはコチラ

隅田川花火大会

7月29日(土)19:05~20:30

  • 約22000発
  • 有料席6000円より

江戸時代中期の両国の川開きから続く東京を代表する花火大会です。

桜橋下流と駒形橋下流の二つの会場から次々と打ち上げられる花火は息をつく暇もないくらい圧巻です。国内花火大会で優秀な成績をおさめた3社のコンクール玉は必見です。

隅田川花火大会のウェブページはコチラ

江東花火大会

8月1日(火)19:40~20:30

  • 約4000発
  • 有料席なし

荒川に浮かぶ台船から次々と打ち上げられる花火はメイン会場から至近距離ということもあって迫力十分です。河川敷にシートをひいてゆっくりと楽しむのがおすすめ。

花火の轟音と対照的な荒川のしずかな水面が魅力的です。

江東花火大会のウェブページはコチラ

いたばし花火大会

8月5日(土)19:00~20:30

  • 約12000発
  • 有料席2500円より

いたばし花火大会と戸田橋花火大会の共同の花火大会です。主催の板橋区観光協会の創立記念企画の「尺五寸四連発」や関東最長級の700メートルを誇る「大ナイアガラ」が見もの。

妖怪ウオッチをかたどった仕掛け花火なども打ち上げられるのでお子様に人気の花火大会です。

有料席のチケットはコチラから

iconいたばし花火大会のウェブページはコチラ

江戸川区花火大会

8月5日(土)19:15~20:30

  • 約14000発
  • 有料席6000円より

東京と千葉の間を流れる江戸川を挟み、江戸川区と千葉県市川市で行われる花火大会です。

オープニングは10か所以上の場所から5秒間で1000発以上打ち上げられる花火が圧巻。

趣向を凝らした8つのテーマで構成されるプログラムは他の花火大会とは少し違った楽しみ方が可能です。

江戸川区花火大会のウェブページはコチラ

幕張ビーチ花火フェスタ2017

8月5日(土)19:30~20:30

  • 約20000発
  • 有料席6000円より

音楽と花火に合わせて、花火を打ち上げるド派手な花火大会です。

湾岸地区で打ち上げる花火は、どこまで他にはない迫力。

幕張ビーチ花火フェスタ2017のウェブページはコチラ

神宮外苑花火大会

8月20日(土)19:30~20:15

  • 約12000発
  • 有料席3000円より

毎年恒例の、都会の夜空を彩る日本でも最大規模の花火大会です。

会場となる神宮球場、神宮軟式球場では花火の打ち上げ前にアーティストのライブが行われるので、花火だけでなく総合的に楽しめるのが魅力。

あまりに有名な花火大会のため毎年混雑しておりますが、会場近辺の秩父宮楽ビー上や東京体育館敷地からは割安なチケットでゆったり花火を楽しめます。

有料席のチケットは下記から

神宮外苑花火大会のウェブページはコチラ

2017北区花火大会

10月14日(木)18:30~19:30

  • 約7777発
  • 有料席1000円

夏が終わり、秋頃に行われる花火大会です。

歴史は浅いですが、市民による手作りの花火が情緒的。赤水門のライトアップが日本ではないような雰囲気を盛り上げます。

北区花火大会のウェブページはコチラ

調布”夏”花火

10月28日(日)17:30~18:30

  • 約8000発
  • 有料席2000円より

自然あふれる多摩川を背景に、さまざまな花火が打ち上げられる調布の花火大会です。

調布名物「ハナビリュージョン」が映画街を艶やかに染め上げます。

有料席のチケットは下記から

調布”夏”花火のウェブページはコチラ

それぞれの楽しみ方でご鑑賞ください

文京区から行きやすい東京近郊の花火大会10選をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。

どの花火大会も地域ごとの特色が出ているので、ぜひ見比べて楽しんでほしいと思います。有料席でアクティブに花火を鑑賞するのもよし、少しはなれば場所で腰を下ろしてのんびり鑑賞するのもよし。

ただし、どうしても会場近辺の見やすい場所は混雑が予想されます。

そういったときは、事前に有料席のチケットを購入しておくのが花火をのんびり楽しむためのポイントです。

少し変わり種としては、屋形船に乗って花火見学なんてのもありますよ。



予約制なので、混雑する心配もありません。

ただでさえ熱い夏の夜を、涼しく鑑賞するためには絶対におすすめ。

夏の夜空を飾る一瞬の色彩を味わってください。

文京区から見に行ける東京近郊の花火大会10選!浴衣で楽しもう

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