東京カテドラル聖マリア大聖堂として知られる、カトリック関口教会

東京カテドラル聖マリア大聖堂として知られる、カトリック関口教会
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椿山荘の向かい側にある、カトリック教会で、カトリック東京大司教区の司教座聖堂(カテドラル)です。

頂部が十字架のカテドラル

東京カテドラル聖マリア大聖堂として知られる、カトリック関口教会

司教座聖堂(カテドラル)とは、”カテドラ”のある協会のことで、東京教区の司教座聖堂(カテドラル)のことなので、東京カテドラルと呼んでいます。

東京カテドラル聖マリア大聖堂として知られる、カトリック関口教会

正面から見るとこのような形になっています。

東京カテドラル聖マリア大聖堂として知られる、カトリック関口教会

さらに建物を上からみたところ、ご覧の通り頂部が十字架の形をしていることが分かります。

ルルドの洞窟を再現

東京カテドラル聖マリア大聖堂として知られる、カトリック関口教会

ルルドのマリア様を実物大で再現した洞窟です。

ルルドとは、フランスの西南、ピレネー山脈の奥地にある町です。今から凡そ120年前にキリストの御母聖マリアが、町外れの洞窟で姿を現しました。それ以降、ルルドは国際的な巡礼地となりました。

東京カテドラル聖マリア大聖堂として知られる、カトリック関口教会

御母聖マリアに対する信心から、1911年5月21日、フランス人の宣教師によって、そっくりに作られた洞窟です。

東京カテドラル聖マリア大聖堂として知られる、カトリック関口教会

すぐ横には聖ヨゼフ像。「受け止めるヨゼフ」と書かれています。

東京カテドラル聖マリア大聖堂として知られる、カトリック関口教会

wikipediaより

目白通りからカテドラルを眺めたところです。大きな翼を広げたようにも見える建物が印象的です。

東京カテドラル聖マリア大聖堂として知られる、カトリック関口教会

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